はじめてのAirbnbの旅行。体験に満ちた現代人にあった旅だった。

Airbnbアイキャッチ

みなさんこんにちは、うめんちゅ(@umentyu_01)です。

以前にairbnbで貸別荘を予約した経験を記事にしました。
今回の旅行は一泊二日の千葉の九十九里まで釣りといちご狩りをする計画です。

3世帯大人7人子ども1人の旅行になりますので、大人数での旅行には貸別荘がいかに楽しい旅になるのかを紹介したいと思います。

さらにAairbnb利用の当日までの流れと、当日の流れも時系列で解説したいとおもいます。

今回の旅行はリッチな気分も味わえて、楽しい時間が過ごせたよ!

airbnbでの当日までのやり取り

事前情報として、

  1. プロフィールの作成
  2. ホストにメッセージ

を入力フォームで入力しなければなりません。ちょっと面倒ですね。でも難しいことではないのでポチポチ入力しましょう。

確認すべきこと

チェック

Airbnbは個人で経営している家や部屋に泊まるので、必要なものがあったりなかったりします

それでいて情報も漏れていたりもしますので確認リストを作っておきますので、活用してほしいと思います。

確認リスト
  1. バスタオルの有無
  2. ドライヤーの有無
  3. 調味料の有無
  4. 調理器具がどこまでそろっているか
  5. 寝具は最後たたむのか敷きっぱなしなのか
  6. 寝具のシーツは集めて寄せておくべきなのか

これを見ると確認すべきことが沢山ありますね。
なのでAirbnbを使う場合はプランをしっかりたててから宿泊先に伺う必要があります。

当日の夜ごはん、翌日の朝ごはんはもちろん何を作るのか考えておかないといけません。

ちょっと面倒かもしれないけど、自分の家にいるみたいで自由とも言えるよ!

旅館のご飯とかって、懐石だったりするじゃないですか。

あれってそんなにおいしいですか?

私はビュッフェ形式のほうが好きです。
ビュッフェ派は貸別荘に向いていると思いますよ!

宿泊当日

さぁ出発!

出発

私が今回予約した宿は”まきの宿”とゆう名前の貸別荘です。

東京の江戸川区からは車で一時間ほど。
東関東自動車道を通っていくのですが、 サービスエリアやパーキングエリアが少ないので見つけたら休憩しておいた方がいい と思います。

我が家には三歳児と妊婦がいたので、こまめに休憩したかったのですが

”まだいいやー”

なんて思っていたら 全く休める場所がありませんでした。
もし同じような条件の方がいたら、早めに休憩をしておいてください。

そもそも千葉ってSAやPA少ないよね。

チェックイン

14:00チェックインの予定でしたが、14:20頃に到着しました。
ホストの方はすでに中で準備をしていて待っていてくれました。

先に宿泊予約をした責任者が屋内の説明を受けて、またわからない点があったら質問したりします。

あとは今回利用の契約書と利用者名簿とアンケートをわたされました。(利用者名簿とアンケートは翌日でokでした)

その後ホストの方は近くで畑作業をしに戻っていきました。

また今回の宿は電子キーではなく、物理キー。普通のディンプルキーでした。

注 意

今回の宿はホストの方が案内してくれるタイプでしたので、チェックインの時間はピッタリに行った方がよさそうです。少し待たせてしまったようなので。

まきの宿の写真をチェック!

今回利用させていただいた”まきの宿”で撮影した写真を少し紹介したいと思います。

貸別荘でよかった点

よかったところ

みんなで体験目白押し

貸別荘でよかったのはなんといっても、 宿泊者全員同じ空間で過ごすことができたところ です。
楽しい時間を共有するのにもってこいです。

みんなで買出しに行ったり、ご飯を作ったり、囲炉裏でお肉を焼くのに火おこしをしたりと体験がいっぱいです。

今回の貸別荘は古民家のリノベーションとゆうことで、東京生まれ東京育ちの私としてはなかなかできない体験が沢山ありました。

広い敷地内で自分たちだけ

通常の宿であれば他の宿泊者がいて、 豪華ではありますがプライベートな感じはありません

しかし、この貸別荘には自分たちしかいません

自分の家のように感じてしまう瞬間があります。

うーん贅沢。

縁側で過ごす

縁側なんてサザエさんで見るくらいで、自分たちには縁のない存在。
それを体験することができました。

縁側から外を眺める、歯磨きをする。

それだけですごく特別な感じがありました。

古風なものが好きな人にはピッタリだね!

庭で遊ぶ

都内では大きな庭で遊ぶなんて経験できないですよね。この貸別荘では初めて庭で遊べました。子どもを遊ばせておくこともできるので本当にうれしい!子どもの思い出にも残っていると思います。

囲炉裏を囲んで土間で食事

今回初めて”土間”を体験して、すごく便利で快適だと感じました。

土間が広ければベビーカーや車いすの方でも外に出して置かなくてもよいですし、何より 囲炉裏のおかげで外での体験を室内でできる

土間だからこそ炭が使用しやすい

昔ながらの組木で作られた住宅で、天井が高いので煙も広がりにくいのがすばらしい。

また 室内なので天気に左右されない のも非常に評価が高いポイントでした。

換気扇もあったので炭の処理も少量であれば放っておけばいいので楽でした。

満点の星空を眺めることができる

別荘地は町から離れているところが多いので明かりが少ないです。

ちょっと暗くて怖いですが、 夜には満点の星空が見れました。

外にはベンチが用意されていたのでそこでゆっくりと星を眺めることができました。

貸別荘の不便な点

悪かったところ

利点ばっかり上げていると嘘くさいので、不便だと感じたポイントも紹介したいと思います。

ご飯が出てこない

こればっかりは仕方がないですね。

確かに自分たちで作るのは面倒であったりもしますが、楽しくもありました。 朝ごはんを作るのは少し面倒でしたので、簡単な朝食をお勧めします。

パンを焼いたり、ご飯と目玉焼きとウィンナーとかそんなので十分かと思います。

掃除をしなければならない

最後に元あった状態にしなければなりません。

広い家であればあるほどコレは面倒ともいえます。

また 食器なども洗って片付けないといけませんからね。

あくまで”他人の家”っとゆうことを忘れずに!

自分の家ではないから気を使う必要はあるよね!

トラブルがあった時に自分たちで対応

ホストさんが近くにいれば来てくれると思いますが、必ずしもそうではないはず。

私たちは急にガスがつかなくなったので、外にあるリセットスイッチ的なものを押しに行ったりするトラブルがありました。

でも自己完結できましたけどね。

もしも どうにもならない事態が発生してしまったら、Airbnbを通じてホストさんに連絡しましょう。

チェックアウト

今回のチェックアウト時間は10:00。

8:00頃から掃除と荷物をまとめるなど準備を始めて、9:10頃には片付けが終わり遊んでいました。

荷物を車に乗せていたらホストさんが畑をいじりに来ていたので、時間が来たら声掛けをしました。

室内の確認

室内に故障個所などないか、また忘れ物などがないかを立会しながら確認しました。

また不具合な点があったら報告もしました。(なぜか起動させたエアコンが停止できなくなった)

異常がなければ、利用者名簿とアンケートとカギを渡して終了です。

最後に記念撮影

最後にホストさんから

”宿泊者全員で記念撮影をしませんか”


っと提案がありました。

今回宿泊した家を背景に全員で記念撮影。

これはホストさん次第かもしれませんが大変満足しました。

気が利く人でよかった…。

感想

また同じ場所を利用したいと思ったと同時に、こういった 大人数での旅行はこの形がいいと 思いました。

夜には持ってきたジェンガやカードゲームをして遊んで、お風呂に入って寝る。

ホテルや旅館でもてなされるよりも 、料理の失敗だったり、みんなで一緒に買出しに行ったりと思い出が作れた ことがなによりもよかった。

もてなされる旅行もいいですが、こういった体験いっぱいの旅行も一度体験してほしいと思います。

ホストさん次第な面も多いと思いますので、ケチりすぎるととんでもない目にあったりするかも。しっかりレビューを確認することが大事です。

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