マイホームを買うのは何歳がいいの?知らないと後悔するかも…

誰もいつかは欲しいと思っているマイホーム。

でもまだ購入するのは早いかな…

って思っていませんか?
マイホームを購入するには戦略があるんです。

戦略をミスると年を取ってから後悔することになるかもしれません。

私なりのマイホーム購入の戦略を紹介しますので、参考にしてもらえればと思います。

マイホームを購入するって特別なことではないんだ。
みんなも飛び込む勇気さえあれば購入できるよ!

僕も今の家に満足してるよ!

この戦略はうめんちゅが勝手に思っていることであり、人によって考え方がちがいます。なので一つ参考程度にしておいてください。

マイホーム購入戦略

早いか遅いかの二択

マイホームを購入するのに 中途半端な年齢は避けるべき だと考えています。それには3つの理由があります。

中途半端な年齢を避けるべき理由
  1. 木造建築の耐用年数問題
  2. 住宅ローン
  3. ライフスタイルの変化

この理由について説明しましょう。

理由1 木造建築の耐用年数問題

一般的な家庭が住宅を建設したり購入したりする場合、木造建築が選択されるかと思います。

木造住宅は耐用年数が22年です。

この場合の耐用年数とは住宅の価値のことを指しています。
つまり 木造戸建て住宅の建物の価値は22年で0円になるとゆうことです。

実際に木造戸建ての建替えの寿命は54年と言われています。

でも実際のところ40年くらいで建替えたいと思いませんか?

50年ももつかどうかはちょっと今の段階ではわかりません。

でも住んで8年ですが、傷んできているところはやっぱりあります。
(壁紙、フローリング、外壁、コーキングなど)

メンテナンスはしていくつもりですが、体感ですと40年くらいがいいところかなって思います。

っとなる 30代で購入すると35年ローンでギリギリ60代で支払い終える ことが可能ってことになります。

40代で購入すると35年ローンで75歳になりますので、相当な自己資金がないと60代での支払い完了は難しいかと思っています。

我が家では頭金はなしで戸建てを購入しています。

頭金ぐらい払えばいいのに…

家を購入する場合、物件にもよるけれども300万以上の諸経費が掛かるんだ!我が家は諸経費だけ支払ったんだ!

えー!!そんなにかかるんだ…

自己資金が0円の場合は物件価格+諸経費になるから、ローンの負担も増えちゃうんだ。

理由2 住宅ローン

住宅を購入したり、建替えたりしたりするのにローンを組むのが一般的なのはみなさん知っていると思います。

そして住宅ローンのフルローンと呼ばれているローンは35年です。これ以上に伸ばすことはできません。(固定金利ではフラット50なんてものがありますが、親子リレーになってしまいます。)

っとゆうことは 早めに購入すれば60代で繰り上げ返済なしで完済 することが可能。

遅めに購入する人は、社宅に住んで安い家賃で貯金をして一括購入かローンの金額を抑えるってのが一般的かと思います。

ここで注意してほしいのは40代とか中途半端な年齢で購入することです。
40代ですと、それなりの自己資金が必要なんですがそんなに貯金があるんですかね?

わが家で40才の時の返済額は大体1,500万くらいなので、そのくらいの自己資金があった方がいいってことだね!

え!そんなにすごい金額、40歳の時に貯金できてるかな…

更に諸経費もあるから1,800万くらいってことかなぁ

えっ…そんなのムリだよ…

理由3 ライフスタイルの変化

生活をしていると必ず変化があります。

家族が増えたり、病気をしたり、仕事が変わったり、歳をとったり。

生活の変化に合わせて家を作り変えっていった方がいいと思っています。
そして自分が歳をとった時に過ごしやすい家が理想かと思います。

しかし前述で述べたように、 中途半端な年齢ですと家を作り替えることは難しいかもしれません。

よっぽど資金力がある人は別ですが…。

40代で家を購入するなら、注文住宅か戸建てか迷います。
どっちにしても80代にはボロボロになってそう…

ここまでのまとめ
  1. 家を購入するのであれば、早いか遅いかの二択
  2. 中途半端な年齢は避けるべき

次に早く購入した場合と遅く購入した場合のメリット、デメリットを教えたいと思います。

早く購入した場合のメリット

1 フルローンが組める

早めに購入すればムリなくフルローンを組むことができます。

これが最大のメリットですね。
我が家は月々の返済額は約10万円ほどとなっています。
ボーナス払いもなしで。

そして繰り上げ返済なしで61歳で支払い終わります。

2 ライフスタイルの変化に対応

家の建替えが必要になった時に、自分が歳を重ねていっても使いやすい仕様に変えることができます。

さらに間取りの変更もできますね。
子供が独立したらそんなにたくさん部屋も必要ないですしね。

しかも歳をとった時に新しい家に住めるんだ!

大きくなって家を出ても、新しい家なら遊びに行きたいかな!

3 団体信用生命保険

マイホームを購入して住宅ローンを組んだ時に必ず入る保険です。
この保険に入ると次の条件でローンの支払いが免除になるのが一般的です。

ローン免除の条件
  1. がん
  2. 急性心筋梗塞
  3. 脳卒中

この三つは”三大疾病”と言われていて、日本人の死亡率の50%を超える病気なんです。

もちろん歳をとってからの方が病気になる可能性は高くなるのですが、若いからってならないわけではありません。

病気のリスクはいつだってあります。

っとなれば早いうちに住宅ローンを組んだ方が得ともいえます。

住宅ローンを組むまで、この保険の存在はしらなかったんだ。こういった保険があれば残された家族も安心だね!

僕がホームレスになることはなさそうだね!

早く購入した場合のデメリット

1 融資額が少ない

若いうちに住宅ローンを組みますと融資額が少ないです。
それは年収がそれほどないことが原因です。

よって若いうちに住宅を購入すると いい物件い住めないことになります。

だから私は建売住宅を勧めているのです

2 必ず建て替えが必要になる

若いうちに家を購入すると避けられない問題が、”建て替え問題”です。

私の場合は仮に50年住んでも76歳。たぶんまだ生きているでしょう。

でもみなさん、住宅の価格って本当に知っていますか?

住宅を購入すると土地と建物の価値がどのくらいなのかを教えてくれます。

住宅の価値って大したことないんですよ。

もちろん建て替えに当たっては、工事費用が追加されますが皆さんが思っているよりも安いと思いますよ。

だから建て替えについてはさほど問題ではないと私は考えています。

3 団体信用生命保険

ここでも登場、団体信用生命保険。

えー!!またでてきた!

団体信用生命保険は、メリットとデメリットの表裏一体なんです。

若いと病気になりにくいので完済するまでこの保険にお世話になる確率も低いのです。

病気にならないってのは良いことなんだけどね…

仮に病気になったとしても、支払っている額が多くなっているので損しているとも言えるかもしれません。

遅く購入した場合のメリット

早く購入したメリットばかり紹介しましたが、遅く購入した場合にもメリットがあります。

1 建て替えの心配をしなくていい

50代で購入すれば流石に建て替えの心配をしなくていいと思います。

更にこれからのライフスタイルに合わせた住宅を購入、または注文することができる。

あらかじめ老後を想定した住宅選びをすることができるね!

2 利息の支払い額が少なくていい

高齢ですと融資額が少なかったり、融資期間が短かったりするので 払う利息分を少なく抑えることができます。

でも年収がその分伸びているはずなので、融資額はそんなに気にしなくてもいいかも!

これはとっても経済的だね!

年利数パーセントでも、融資額と融資期間によってはとんでもない利息を取られるからね!

遅く購入した場合のデメリット

1 自己資金が必要

最大のデメリットですね。50代購入する場合 自己資金が2500万 くらないないとつらいかも。

現金でそんな金額もっているかなぁ…。

やっぱり社宅にでも住んでないと難しいかもですね。

2 購入までは賃貸生活

マイホーム購入までは賃貸生活になってしまいます。

賃貸には賃貸のメリットがありますが、賃貸はどうしても狭くなりがちです。
年頃の子供に我慢させなくてはいけなくなってしまうかもしれません。

僕も自分の部屋ぐらいは欲しい!

我が家はちゃんと大きくなった時に個室を与えられる間取りです。

ここまでを振り返ってみよう!

  早く購入する 遅く購入する
メリット

・フルローンが組める

・ライフスタイルに合わせた生活をしやすい。

・早めに三大疾病になったら、ローンがチャラで得

・建替えの心配なし

・老後を意識した家選びができる

・利息の支払い額が少ない

デメリット

・融資額が少ない

・必ず建て替えが必要

・遅めに三大疾病になったら支払ってる金額が多いので損

・自己資金が必要

・ローンの融資額、期間が限定される。

・賃貸期間が長くなって、狭い家暮らし。

最後に中途半端な年齢で購入した場合を解説するよ!

一番最悪パターンて言ってたやつだね!

中途半端な年齢に購入した場合

40歳で購入したと想定します。

フルローンの完済は75歳になります。この歳まで働いてればいいけれど、働いていなかったら貯金か年金からローンを支払わないといけません。

年金なんかいくら貰えるのかもわからないのに、そんなの怖いよね…。

僕らの世代は年金の支給年齢も繰り上がってきているから、70歳から支給は当たり前で、場合によっては75歳支給になるかも。

ちゃんと高齢になっても働ける職種を選ばないと危険だね…。

なのでそれなりの頭金か、繰り上げ返済が必要になってくるかと思います。

しかし、 賃貸で独身生活が長かった人がそこまでの貯金はないのが現代ではないかと思います。

さらに購入したあとでも、子供が巣立った後は部屋が余ってしまう。

そして 75歳で支払い終えたあとにリフォームなんてする気になるんでしょうか?

っとなると高額になる注文住宅で老後を想定した家づくりが必要になります。

なるほど…。40代の購入は、
自己資金+老後に向けた家づくり
が必要になって高額になるし、老後は古くなった家に住み続けなければいけないんだね!

そうなんだ。
考え方は人それぞれだけれども、僕は建替えて大きく間取りを変更した老後のための住宅に住みたいと考えているよ!

総まとめ

住宅購入年齢のまとめ
  1. 木造住宅は耐用年数22年
  2. 建替え平均53年
  3. 生活スタイルの変化に対応するためには中途半端な年齢で購入するのは避けるべき
  4. 購入の早い人は建売⇒建替え注文住宅
  5. 購入の遅い人は⇒老後を想定した注文住宅

長い記事になりましたが、住宅購入は人生において大きな決断かと思います。

私自身は早めに購入してよかったと心から思っています。

戸建てにするか、マンションにするかはそれぞれですが皆さんタイミングをしっかり見極めて購入することをおススメします。

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