セレナのオーナーが欠点について語ってみた

セレナのオーナーが欠点について語ってみた

ミニバンを購入する際にMサイズミニバンと呼ばれている車はトヨタのノア三兄弟、日産のセレナ、ホンダのステップワゴンのこの三車種からしか選べません。

なので必然的に様々な点を比較して、より自分に合った車を購入しようとするものです。

高価な買い物ですから失敗したくないですもんね。

その比較をしている中で、 セレナのコレが欠点だと思ったポイントを実際に使用してみた素直な感想 を書きたいと思います。

ディスりが入ったらごめんなさい(-_-;)

セレナの欠点

1 唯一低床ではないMサイズミニバン

私の実家の車はノアです。

なので良く後席に乗ったりするのですが、ノアの乗り込みのしやすさは魅力的に感じていました。

セレナの床の高さはどうなのか?

っと思っていましたが、 実際に乗り込んでみるとあまり気になりません でした。

ノアとセレナが二台並んで比較できる状態にあったら、不便さを感じるのかもしれませんが、現状まったく不便に感じません。

ステップが一段あるので、それが効いているのかもしれません。

低床ではないからとゆう理由でセレナを選択肢から外さなくてもよいと感じています。

低床でないといっても、それほど床の高さを感じたりはしません。

2 もっさりエンジン

セレナについて調べていると、

エンジンがもっさりする。

って口コミが多くみられます。

高排気量の車を元々乗っていた人からは物足りなさを感じるかもしれません。

私が前に乗っていた車は1500㏄なのであまりもっさりって感覚はありませんでした。

ECOモードで運転するとちょっともっさり かなぁーっと思いますが、燃費がよくなると思えば特に気になりません。

低速走行の時はちょっとエンジン音がする気はします。

3 3列目を折りたたんだ時の積載量

セレナは三列目を収納する時に跳ね上げ位置が下の方になります。

コレが荷室部分を狭くしていて、ステップワゴンとセレナに比べ劣っている点でもあります。

しかしそれも工夫次第でどうとでもなると思っています。

荷物を沢山載せるキャンプの際には跳ね上げた椅子の上にテーブルを置いて、棚を作り軽めの荷物をその上に乗せることも可能です。

工夫次第で、この欠点は補えると思っています。

セレナにテーブル
セレナ跳ね上げ収納
セレナ ベビーカー

跳ね上げ位置の低さをうまく利用すれば、積載量は他社と変わらない気がします。

4 D型ハンドル

車のハンドルと言えば円形のイメージがある古い世代の私ですが、D型ハンドルについてはもともと肯定派でありました。

運転の操作感はまったく違和感がないとは言いませんが、あまり気になりません。

足元部分が少し広くなるのはうれしい仕様です。

更に ハンドルが円でないのでハンドルがまっすぐかどうかが分かりやすい です。

5 二列目のスライド量とアームレスト

セレナのガソリン車は8人乗りしかないため二列目のアームレストはセンターマルチシートを倒して使用する片側のみアームレストとなります。

更にロングスライドを使用する際はセンターシートを一列目に移動してしまうのでアームレストはなくなってしまいます。

足元が広いとはいえ、アームレストがないのはどうなのかと考えてしまいます。

実際に使用した感覚ですと、ロングスライドは使用しなくてもよいかと思っています。

ロングスライドを使わなくても、 列目三人乗り仕様でもそれなにり足元は広い ですので、これで充分かと思っています。

確かに左右にアームレストがないのに物足りなさを感じます。

でも足元も広いですし、窮屈感はそこまでないです。

セレナの二列目スライド
セレナ二列目比較

5 プロパイロットは万能ではない

セレナを購入したいと思っている方は、プロパイロットが気になっていると思います。

試乗に行ったら買わされる恐怖感もあり、体験できていない人も多いかと思います。

私自身初めてのアダプティブクルーズコントロールでしたので、本当にペダルを離して大丈夫なのか不安でした。

感想としては

プロパイロット感想
  1. 説明通りの高速道路の同一車線なら問題なし
  2. 一般道路では、ほぼ使えない

っといったところです。

車を購入する予定がある人は、youtubeとかで調べたりすると思います。

その動画の中には、一般道でプロパイロットを使っている動画も多くあります。

その動画を見ると、一般道でも使えるのかなぁーっと思ってしまいます。

でも 実際使ってみると危ないシーンが結構ありました。

プロパイロットの詳細については別の記事で紹介します。

次にセレナに実際に乗ってみてよかったことを紹介するよ!

セレナが他社ミニバンに勝っているところ

1 8人乗りにも7人乗りにもできる

セレナを選択する一番のメリットではないでしょうか。

常時8人乗りだと二列目から三列目への移動が不便ですが、セレナであれば7人乗りモードにしていれば3列目への移動がスムーズですので便利です。

しかも乗車定員は8人なので、ファミリー世代では大人数での移動も多いのでありがたいです。

2 プロパイロット

一般道では使えないと欠点と書きましたが、高速での移動時には力を発揮してくれます。

家族ができると車での旅行も増えます。

そして車の運転は大体お父さんの役割です。

車での旅行につきものなのが”渋滞”です。
渋滞時のプロパイロットは本当に楽です。

付けていてよかったと心から思います。

トヨタのノア三兄弟にはアダプティブクルーズコントロールは付いていないですからね。

3 チャイルドシートが付けやすい

ステップワゴンはシートベルトが車体についていますが、ノア三兄弟とセレナは二列目のシートベルトが座席に内蔵されています。

そのおかげで チャイルドシートを付けたまま座席を前後にスライドしやすいし、三列目への移動もスムーズ です。

わが家がセレナを選んだ理由の一つでもあります。

せっかく三列目があっても使いづらかったら意味がないよね!

4 アラウンドビューモニター

上空から見ているような合成映像をナビに映してくれます。
ステップワゴンにも似たものがついています。

トヨタにはありません。

コレのおかげで駐車がすごく楽になりました。

また車体にはセンサーがついていて車体に障害物がぶつかりそうになると、警告音とナビ画面がカメラ画面に切り替わって障害物との距離がわかるようになっています。

最近の車って本当にすごい!センサーとカメラがいっぱいついてる!

5 デュアルバックドア

デュアルバックドアはめちゃめちゃ便利 です。

我が家は元々セダンに乗っていたので、車内空間が狭かったため荷物をトランクに入れる癖があります。

デュアルバックドアのおかげで、まるでセダンに乗ってる時のようにトランクを使うことができます。本当に便利です!

デュアルバックドアはセレナを買う基準として考えてもよいと思います!

まとめ

  セレナ ノア三兄弟 ステップワゴン
アダプティブクルーズコントロール ×
(ただのクルーズコントロール)
アラウンドビューモニター ×
座席内蔵シートベルト


(7人乗りのみ)

×
ブラインドスポットモニター ×
プロパイロットパーキング ×

バックドア

デュアルバックドア 特になし わくわくゲート

スマートルームミラー

Gグレードのみ なし オプション

セレナで欠点と言われていることは、他社の車と比べて思っていたよりも大きな差を感じませんでした。

まぁ二列目のアームレストは仕方がないかなぁ。

8人乗り仕様の定めと思ってあきらめるべし。

その分一人多く乗車できますから!

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